ゆゆきの記

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Prologue

旅のしおり

【エオルゼアの歴史】
エオルゼア年表

「神歴」悠久の時の管理は、神々の手の内にある。人の発展する「星暦」の時代と、人の衰亡する「霊災」の時代は、神々の御業により交互に訪れており、いかに強大なる国家も、偉大なる魔王も、この輪廻から逃れることは適わなかった。
現代は、第六霊災たる大洪水の時代を経た後、すなわち第六星暦である。この時代が、いかなる時代であったかは、後世の史家に委ねられよう。また終わりを告げる第七霊災がいつ訪れるかは、ただ神々ぞ知るだろう。
(リューフォン著「五紀暦」より)



【エオルゼア全図】
エオルゼアmap

第六星暦1506年、地図製作者「ロダード・アイアンハート」によって製作されたエオルゼア全図。
その後も多くの旅人によって加筆され、書き写された地図は、冒険者必携の旅の標として現在も用いられている。



【第七の浄化】
世界最大の大陸”三大洲”の西端に位置するアルデナード小大陸と周辺の島々は、歴史的に”エオルゼア”と呼ばれる文化圏を形成してきた

北には風雪吹きすさぶ高山地帯、南には荒涼たる砂漠地帯……
その環境はあまりにも厳しいが、大地に流れる濃いエーテルと、豊かなクリスタル鉱脈から、多くの人々や魔物を惹きつけて止まない

この厳しくも生命あふれる地で、人々は繁栄の時代「星暦」と、衰亡の時代「霊災」を繰り返し、歴史という名の足跡を刻んできた

そして今、世界は七度目の衰亡の時代、「第七霊災」を迎えた……


……そう、第七霊災

魔物の巨大化、属性を失ったクリスタル、赤く変化したダラガブなど、エオルゼア各地で確認されている異変に、人々の間にはまことしやかな噂が流れていた

「恐るべき異変は目前に迫り、この世は破滅へと向かっている」

そして……

各地に広まる不吉な噂とともに、北方の大国「ガレマール帝国」侵攻の活発化の噂も流れてきた


ガレマール帝国が初めてエオルゼアの脅威となったのは、今から15年前……

エオルゼア6大都市一の強国として栄えていたアラミゴがガレマール帝国によって陥落したことを機に、各国はエオルゼア都市軍事同盟を結成し、ガレマール帝国の侵攻に備えた

その後、帝国軍の突然の撤退や、同盟による対立緩和により、平和な時代が続いていたが、その裏では、ガレマール帝国の将、ネール・ヴァン・ダーナスによって、狂気に満ちた破滅的な作戦が進行していた
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プロフィール

ゆゆき

Author:ゆゆき
名前:Yuyuki Windbell
活動鯖:Masamune(マサムネ)
種族:元ミコッテ
所属国:グリダニア
メインクラス:弓/幻 → 吟遊詩人
サブクラス:未定

メッセージ:新生FFXIVより、活動を再開しました。
平日の夜10時ごろからと土日しか活動できませんが、どうぞよろしくお願いします<(_ _*)>

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